渡伝組で取り入れているドライウォール工法をご紹介!

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渡伝組では、ドライウォール工法を取り入れています。

ドライウォールといっても、なかなか聞きなれない方も多いかと思います。

そこで、作業風景と仕上がりの様子をご紹介したいと思います。

ドライウォール工法とは?

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水で練った石膏を2層のボード用原紙の間に流し込み、固めたものが石膏ボードと呼ばれ、主に内装の壁や天井の下地材・仕上げ材として使用されています。

写真の白く塗られている部分は、石膏ボードの継ぎ目をなくすため、パテ処理を施したもの。

丁寧にパテ処理を行い、水性ペンキで塗りあげ、見た目も美しい仕上がりになります。

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ドライウォール工法は、クロスとはまた違った優しい雰囲気を生み出します。

淡いパステルカラーは、優しく包み込むような温かな雰囲気です。

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先程の雰囲気とはがらりと変わり、主寝室にある鮮やかなウォークインクローゼットはご夫婦が別々に使うため、フルオーダーで造り付けました。

自分だけの空間だからこそ、自分好みの色や使い勝手を表現できるスペースです。

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クリーム色の淡い色合いに照明が映え、柔らかな雰囲気を作り出します。

ドライウォール工法が得意なアーチやモスクも、綺麗な仕上がりに施工することができます。

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ドライウォールは遮音性や断熱性だけでなく、クロスでは表現できない色合いも、自分好みに仕上げることができます。

郡山市内のモデルルームもドライウォール工法で仕上げています。

ドライウォール独特の質感や雰囲気をぜひ近くで体感してください。

詳細については、こちらからお気軽にどうぞ。

渡伝組 お問い合せ

ヒルズノース富田の西洋漆喰とは?

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詳しくはこちらからどうぞ。

ヒルズノース富田~西洋漆喰~

 

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