西洋漆喰とはどんな風に仕上げるのか?

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以前ブログに、西洋漆喰の施工中から完成までの流れをご紹介しました。

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本日は、三春町内のW様邸の現場からご紹介します。

そもそも、西洋漆喰とは何か?

グラウンドなどに白線を引く“消石灰”は、皆さんなじみ深いものだと思います。

その“消石灰”に砂、海草抽出物と練ったものが漆喰です。

今回は西洋漆喰の下地の基礎となる、左官工事です。

↓左官工事は職人の手で丁寧に壁材の隙間に溝ができないよう、目地処理を施します。

写真 3 (10)

↓仕上がりがこちらです。

下地材による汚れを防ぐために、窓にはしっかりとビニールを貼りつけて行います。

写真 2 (13)-1

↓角となるコーナー部分や梁と外壁の隙間もしっかりと目地処理を行い、ひび割れを防ぎます。

写真 1 (2)-1

↓最後に、ハケで汚れを取り除いて、下地の基礎部分の完成です。

写真 1 (1)-1

 

この後に下地を施し、西洋漆喰で仕上げていきます。

西洋漆喰の塗装の流れはこちらから ≫ 西洋漆喰とは?

渡伝組 お問い合せ

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